木下直哉の関連情報

無類の映画好きで映画会社を作ってしまった木下直哉さん、彼はいったいどうして自主制作を続けるのでしょうか

映画と社長木下直哉さん

小学校に入る頃から映画の魅力はまった木下直哉さんは、映画館で上映される映画はもちろんテレビで見る事ができた映画をほぼ週に数回は見てらっしゃいました。

特に淀川長治さんが出られていた日曜の映画は印象深いそうで、将来の映画界への進出もこの頃運命づけられていたのかもしれません。

24歳で会社を設立された木下直哉さんは、木下工務店の社長に就任し赤字経営だった会社を黒字へ導きます。

その他にも映画会社であるキノシタ・マネージメント、介護施設キノシタライフ、不動産会社東京住宅を傘下に収めグループとしての力を蓄えられています。

キノシタ・マネージメント社長である木下直哉さんは、現在までに映画館やテレビなどで約1万本の映画観賞を行っていらっしゃるようです。

この数は現在も進行形で、2日から3日に一度映画を劇場で見てらっしゃいます。

日本中探してもこれ位映画を見ている方はほとんどいないのではないかということをご自分でもお考えで、多忙なスケジュールを調整し、時間が開くと映画を見ているという習慣は子供の頃から変わられないそうです。

無類の映画好きから映画に出資するようになられ松竹や東映の製作費を出資する機会が何度もありました。

他にも年に1本程自社で映画作品の制作を行っていて不動産関連の広告での告知もされています。

このように様々な業種の会社を運営しながら映画関連会社も運営されている木下直哉さん、まさに天は何物もこの方に与えたのかもしれません。

これからも好きなものを追求する気持ちを忘れず日本の映画の発展の為に尽力していただきたい人物です。